採用計画・採用面接指導、入社時を含む社員教育、そして、労務管理の基礎である就業規則の策定と、人事・労務関連の相談業務のご相談は古澤社会保険労務士事務所へ

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業務案内

取扱業務:人事労務関連のご相談、実務、各種手続き / 社員研修 / セミナー講師 / 就業規則作成・診断

モットー:「企業は人、一に採用、二に教育」「努力とサービスは常に足りない」

人事の要諦は、「会社にふさわしくない人材を採用しない」「採用した人材は教育して100パーセント生かすこと」にあるといえます。そんなことは理想にすぎない、甘いとお叱りを受けるかもしれません。しかし、心からそう考えているので仕方ないのです。

現実のお付き合いのなかで、どのような人材が何人必要で、どのように募集、書類選考、面接するのか、とことん突き詰めて考えている会社はまだまだ少ないようです。

そのために、採用計画・採用面接指導、入社時を含む社員教育、そして、労務管理の基礎である就業規則の策定と、人事・労務関連の相談業務を中心にしながら業務を行っています。クライアントのお申し越しには、分野を超えて力になろうと、日々の研鑽にも怠りはないつもりです。

一般に、商売を成功させるには、

①誰もが欲しいもの(商品・サービス)で、
②自分にしかつくれないものがあれば

といいます。それがあれば、多少いい加減に経営しても、約束を破っても、商売は成り立つでしょう。大多数はそんな商品を扱っていません、われわれ社労士のように、法律から派生するサービスを生業とする者はなおさらです。似たり寄ったりのサービスなら、工夫して付加価値をつけるしかありません。
早くやる、親切にやる、はその代表です。

商品に付加価値を付けるには、従業員の協力が不可欠です。フリーペーパー(無料の求人誌等)には、労働者の権利については毎回掲載されています。曰く、割増賃金の支給義務、パート社員の年次有給休暇発生等、しかし、8時間精一杯の努力をして会社に利益をもたらす義務があるとか、翌日の仕事に差し支えるような遊び方や、ライフスタイルは慎むようにといったアドバイスはほとんどありません。そのために私は、経営者の皆様とともに悩むことからはじめています。
人事はバランスです、コンプライアンスも、会社業務もバランスを欠いた中では成り立ちません。そのあたり、ご一緒に就業規則を通じて研究してみましましょう。